売上高
連結
- 2014年3月31日
- 43億957万
- 2015年3月31日 +24.26%
- 53億5500万
個別
- 2014年3月31日
- 30億1552万
- 2015年3月31日 +18.01%
- 35億5862万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/22 9:43
(注)当社は、第2四半期連結会計期間より株式給付信託制度(J-ESOP)を導入しております。当該株式給付信託が所有する当社株式については、連結財務諸表において自己株式として計上しております。1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定するための普通株式の期中平均株式数について、当該株式給付信託が所有する当社株式の数を控除しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,897,545 3,009,989 4,107,578 5,355,007 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 668,064 764,189 859,674 553,489
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/06/22 9:43
2 地域ごとの情報ハードウエア製品 その他 合計 外部顧客への売上高 3,403,965 905,612 4,309,577
(1) 売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/06/22 9:43
顧客の名称又は氏名 売上高 Telstra Corporation Limited 2,142,104 Telamon Technologies 1,681,603 - #4 事業等のリスク
- (1) 特定顧客への高い依存度について2015/06/22 9:43
現在、当社グループの売上高は、特定の顧客への依存度が高くなっています。既存の大口顧客からの要望に応え続けることで、その顧客との継続的な取引拡大につなげることは重要であり、そのために社内リソースを既存の大口顧客の案件に重点的に配分することは合理的です。その結果として、全体の売上増加につながっているという実績はありますが、その一方で過度の依存はリスクを高めます。その顧客の設備投資方針や投資計画が変更されたり、購買方針が変更されたり、顧客の競争力が失われたりした場合は、当社グループの売上高が大幅に減少する可能性があります。
(2) 安定収益源の確保について - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/22 9:43
- #6 対処すべき課題(連結)
- 定顧客への依存度の低減2015/06/22 9:43
近年、当社グループの売上高において、海外の大口顧客向けの販売が大きく貢献しています。当社業績は、大口顧客の案件進捗状況に強く影響される状況が継続しています。
特定の大口顧客との取引が将来にわたって継続拡大が見込まれる場合は、その大口顧客からの要望に応えるために当社グループの人材や資金を優先的に投入することは合理的ですが、過度に依存することはリスクもあります。そのため、特定の大口顧客との良好な関係は維持しつつ、他の顧客向けの販売を増大させることで、特定顧客への依存を相対的に低くすることが、当社グループが取り組むべき課題だと考えています。 - #7 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、消費増税の影響による落ち込みから緩やかな回復を示しましたが、力強さに欠けるものでした。当社グループの主要なマーケットである放送業界では、日本では放送局各社の広告収入の増加は鈍く、設備投資に慎重な姿勢を継続したままでした。海外においては、今まで比較的高い成長が続いていた新興国経済にも一部に陰りが見えはじめ、欧州経済は不透明な状況が続きましたが、米国経済は比較的順調でした。2015/06/22 9:43
そのような状況のなか、当社グループの事業は、日本を含むアジアでは、国内販売は低調のままであり、韓国のプロジェクトでは顧客の計画が先送りになったことにより、売上は計画を下回ることになりました。一方、オーストラリアおよび米国では、既存顧客の継続プロジェクトからの受注が順調に推移しただけでなく、既存顧客の新規プロジェクトの獲得が進んだうえに、為替が円安に振れたことによる円貨への換算金額の嵩上げ効果もあり、大幅な売上増加を達成することができました。全体として売上高は、アジアの不振をオーストラリアと米国の貢献により補うことで、2014年10月に公表した予想を上回りました。当連結会計年度の海外売上高比率は、前期の73.6%から77.8%に増加しました。
その結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は5,355百万円(前連結会計年度比24.3%増加)となりました。製品グループ別内訳では、ハードウエア製品が4,427百万円(同30.1%増加)、その他が927百万円(同2.4%増加)となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2015/06/22 9:43
ハードウエア製品 その他 合計 外部顧客への売上高 4,427,585 927,421 5,355,007 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (概要)2015/06/22 9:43
当連結会計年度における売上高は5,355百万円(前連結会計年度比24.3%増加)、営業利益は500百万円(同66.0%増加)、経常利益は538百万円(同44.6%増加)、当期純利益は531百万円(同65.9%増加)となりました。
(売上高) - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2015/06/22 9:43
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,122,275千円 2,162,509千円 売上原価(仕入高) 42,961 21,187