ソフトウエア
連結
- 2015年3月31日
- 7276万
- 2016年3月31日 -14.99%
- 6186万
個別
- 2015年3月31日
- 7087万
- 2016年3月31日 -13.75%
- 6112万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 定額法を採用しております。2016/06/20 13:22
なお、ソフトウエアについては、次のとおりであります。
市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売期間(3年)に基づく定額法によっております。 - #2 対処すべき課題(連結)
- ソフトウエア開発力の強化
当社グループは、放送用通信ネットワークで使われる装置を主要な販売製品としており、さまざまな機能はハードウエアに実装されています。今後は機能をハードウエアから切り離し、ソフトウエアとして提供する割合を増やすことを目指しています。ハードウエアは基本機能に絞り込んだ形にして共通化を進め、コストを押さえることで顧客の初期投資負担を減らします。顧客は必要な機能をソフトウエアとして必要な時にオンラインで購入できるようにします。また、ソフトウエアライセンスの販売形態を多様化し、顧客の都合に合わせた形で提供できるようにします。
そのためにはソフトウエア開発力を今まで以上に強化する必要があります。ソフトウエア技術者の採用、育成に力を入れ、ソフトウエアの開発力をハードウエアに負けないレベルまで早急に持ち上げる施策を実行しています。2016/06/20 13:22 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 2 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2016/06/20 13:22
3 上記1以外の当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。建物 本社 空調・電源増設工事等 5,062千円 画像・音声品質に関する測定器(4K対応) 17,371千円 ソフトウエア Pro MD ソースコード 8,002千円 ソフトウエア仮勘定 SAP ERPシステム導入ライセンス等 47,000千円
- #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)2016/06/20 13:22
当社グループは、管理会計上の区分をもとに、他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によってグルーピングしております。遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失の金額 ML AU PTY LTD(Collingwood,VIC Australia) 遊休資産 ソフトウエア 699千円
当連結会計年度において、遊休資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失699千円として特別損失に計上しました。