ソフトウエア
連結
- 2017年3月31日
- 86万
- 2018年3月31日 +11.94%
- 96万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 定額法を採用しております。2018/06/18 15:30
なお、ソフトウエアについては、次のとおりであります。
市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売期間(3年)に基づく定額法によっております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)2018/06/18 15:30
当社グループは、管理会計上の区分をもとに、他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によってグルーピングしております。遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失の金額 リース資産 23,453千円 ソフトウエア 131,262千円
当連結会計年度において、事業用資産等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失329,154千円として特別損失に計上しました。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ソフトウエア開発力の強化
当社グループは、放送用通信ネットワークで使われる装置を主要な販売製品としており、さまざまな機能はハードウエアに実装されています。今後は機能をハードウエアから切り離し、ソフトウエアとして提供する割合を増やすことを目指しています。ハードウエアは基本機能に絞り込んだ形にして共通化を進め、コストを押さえることで顧客の初期投資負担を減らします。当社の機器を含んだ管理するソフトウエア(Equipment management system)を開発して統合ソリューションを提供していきます。2018/06/18 15:30