売上高
連結
- 2021年9月30日
- 10億9624万
- 2022年9月30日 -23.66%
- 8億3688万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/10/27 15:04
一時点で移転される財 558,113 一定の期間にわたり移転されるサービス 278,768 外部顧客への売上高 836,881 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アジア市場は、前年同期に比べ減収となりました。これは前年同期に韓国において、大手放送局向けプロジェクトの売上を計上した影響によるものです。北米市場は、前年同期に比べ減収となりました。これは大手通信事業者に対する売上が減少したことによるものです。オーストラリア市場は、主要顧客へ継続的にメンテナンスサポート提供していることに加え、ハードウェアの売上もあり前年同期に比べ増収となりました。EMEA市場は、ロシア・ウクライナ情勢を巡る地政学的リスクの影響に伴う案件の中断等により、前年同期に比べ減収となりました。2022/10/27 15:04
この結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、837百万円(前年同期比23.7%減)となりました。
製品グループ別内訳では、ハードウエアが522百万円(同36.7%減)、その他が315百万円(同16.0%増)となりました。海外売上高比率は、前期の83.7%から83.6%へと減少しました。利益面においては、売上総利益率は59.0%となり、売上総利益は494百万円(同14.0%減)となりました。 - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、2022年5月12日開催の当社臨時株主総会において、第15回新株予約権の有利発行の承認をいただきました。2022/10/27 15:04
上記施策の確実な実施により、当社グループの経営基盤を強化してまいりますが、半導体市場の正常化の時期、地政学的リスクの影響が解消される時期及び新型コロナウイルス感染症拡大の収束時期は不透明であることから、今後の売上高や営業キャッシュ・フローに及ぼす影響の程度や期間について不確実性があります。また、資金調達も含め、これらの対応策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。