I-PEX(6640)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電気・電子部品事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- 10億7654万
- 2014年9月30日 +115.86%
- 23億2379万
- 2015年9月30日 +9.06%
- 25億3445万
- 2016年9月30日 -79.44%
- 5億2100万
- 2017年9月30日 +404.41%
- 26億2800万
- 2018年9月30日 -44.33%
- 14億6300万
- 2019年9月30日 +59.13%
- 23億2800万
- 2020年9月30日 +85.14%
- 43億1000万
- 2021年9月30日 +50.84%
- 65億100万
- 2022年9月30日 -25.66%
- 48億3300万
- 2023年9月30日 -72.36%
- 13億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/11/10 15:00
「電気・電子部品事業」セグメントにおいて、KRYSTAL株式会社及びMicroInnovators Laboratory株式会社の全株式を取得したことにより、連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては2,313百万円であります。なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/11/10 15:00
当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 合計 電気・電子部品事業 自動車部品事業 設備事業 (地域別の売上高)
(単位:百万円) - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/11/10 15:00
「電気・電子部品事業」セグメントにおいて、将来の使用が見込めなくなった遊休資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において176百万円であります。
「自動車部品事業」セグメントにおいて、将来の使用が見込めなくなった遊休資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において20百万円であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- わが国では、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、設備投資や個人消費の回復によって経済活動は好転しましたが、長期化するウクライナ情勢や物価の上昇により、景気の先行きは予断を許さない状況で推移しております。2023/11/10 15:00
このような経済環境の中、当社グループにおいては、設備事業は引き続き堅調に推移しました。低迷していた電気・電子部品事業、自動車部品事業も回復基調にあります。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績につきましては、売上高は43,128百万円(前年同四半期比5.3%減)、営業損失609百万円(前年同四半期は営業利益2,230百万円)、経常利益65百万円(前年同四半期比98.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失427百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益2,342百万円)となりました。