- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 9,249,724 | 19,533,140 | 30,158,537 | 41,401,930 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前当期純損失金額(△)(千円) | 370,637 | 746,910 | 850,050 | △193,220 |
2014/03/28 15:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電気・電子部品事業」はコネクタ及び同関連部品(細線同軸コネクタ・超小型RF同軸コネクタ等)並びにエレクトロニクス機構部品(HDD用機構部品等)、「自動車部品事業」は自動車電装部品等(車載用センサー等)、「設備事業」は半導体樹脂封止装置等をそれぞれ製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/03/28 15:08- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社デンソー | 10,197,131 | 自動車部品事業 |
(注)株式会社デンソー及び同一の企業集団に対する
売上高を含めております。
2014/03/28 15:08- #4 事業等のリスク
13.特定販売先への依存リスク
当社グループ製品の販売対象顧客は広範囲にわたっておりますが、平成25年12月期の連結売上高の24.6%が自動車部品事業の主要顧客である株式会社デンソー向けとなっており、今後も取引拡大を計画しております。現状、当社グループでは同社との良好な関係を保持しているものと認識しておりますが、今後同社で取り扱う部品構成の変更や協力会社との取引方針の変更等により、当社グループの部品供給が大きく減少した場合には、当社グループの事業展開に変化が生じ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
14.与信リスク
2014/03/28 15:08- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/03/28 15:08 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 中国 | 日本 | その他アジア | その他 | 合計 |
| 16,189,611 | 13,439,208 | 8,880,712 | 2,892,397 | 41,401,930 |
2014/03/28 15:08 - #7 対処すべき課題(連結)
務体質の強化
当社グループは、電気・電子部品及び自動車部品の製造、販売を主たる業務としており、いわゆる生産財といわれる金型や成形機、さらには自動組立装置を保有し、金型の設計から製造、成形、プレス・めっき、組立と一貫生産をしております。このため、設備の投資回収に時間が掛かることが、財務上課題となっております。これについては、設備投資案件の回収可能性と回収期間を十分に検討し、効率的な設備投資で、最大の効果が得られる生産技術の開発を目指す所存です。また、売上高の増加に伴い、全社的に、たな卸資産の増加や、売上債権が増加傾向であることも課題となりますが、的確な需要予測とリードタイムの短縮により、在庫の圧縮を進めたり、売掛金の早期回収をすることにより、キャッシュ・フローの向上に努めてまいります。
2.業務改革の実施
2014/03/28 15:08- #8 業績等の概要
わが国経済は、政府の経済政策による景気浮揚への期待感から株価が上昇し、消費者マインドの改善により個人消費に明るさが見えはじめました。また、円安の進行等に伴って企業生産が増加し、失業率が低下、回復が遅れていた設備投資にも持ち直しの動きが見られましたが、所得環境まで波及改善するには至らず、景気回復のペースは緩やかになりました。
そのような状況下において、当連結会計年度の売上高は41,401百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益43百万円(前年同期比91.8%減)、経常利益1,328百万円(前年同期比27.4%増)、当期純損失1,234百万円(前年同期は当期純損失697百万円)となりました。
なお、セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/03/28 15:08- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 電気・電子部品事業 | 自動車部品事業 | 設備事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 25,038,572 | 14,586,843 | 1,776,514 | 41,401,930 |
2014/03/28 15:08- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 営業損益
売上高は、主にノートパソコン向け細線同軸コネクタの売上が低迷したこと等から伸び悩み41,401百万円(前年同期比0.6%増)となりました。
各セグメント別の状況につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりであります。
2014/03/28 15:08- #11 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) | 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) |
| 関係会社よりの仕入高 | 12,859,488千円 | 11,245,394千円 |
| 関係会社への売上高 | 8,075,446 | 8,112,399 |
| 関係会社よりの受取配当金 | 2,829,761 | 2,161,888 |
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