- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない部門の一般管理費であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/11 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/11 15:00
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上したことに伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。また、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を当第2四半期連結累計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首のその他の包括利益累計額が288,432千円増加し、利益剰余金が375,915千円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/08/11 15:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
モバイル端末等の無線通信に用いられる超小型RF同軸コネクタがスマートフォンやタブレットパソコン向けを中心に引き続き好調を維持し、中でも急速に市場シェアを拡大している中国スマートフォンメーカー向けの需要が伸長いたしました。細線同軸コネクタは、ノートパソコン用パネルにおける当社コネクタのシェアが増加したことに加え、ウィンドウズXPのサポート終了に伴うパソコンの買い換え需要が継続していることもあり、当初の予想を上回るペースで推移いたしました。FPC/FFCコネクタ関連は、主にデジタル家電向けの受注が伸び悩んだことから低迷いたしました。また、HDD関連部品は、エンタープライズ向けに加え、ゲーム機に使用される機構部品が比較的堅調に推移いたしました。
この結果、当事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は13,335百万円(前年同四半期比11.9%増)となり、営業利益は1,294百万円(前年同四半期比108.2%増)となりました。
② 自動車部品事業
2014/08/11 15:00