- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/03/30 15:01- #2 事業等のリスク
当社が製造する電気・電子部品及び自動車部品は、ノートパソコンや自動車等に組み込まれるものであることから、最終製品の需要に左右され、ひいては景気動向全般の影響を受けます。また設備事業は、半導体業界の設備投資動向等の影響を受けます。
平成24年12月期、平成25年12月期及び平成26年12月期に営業損失を計上した主な要因は、売上総利益率の低下であります。電気・電子部品事業における主力製品の受注が減少し、設備稼働率が低下したことによるものであります。
平成27年12月期に営業損失を計上した主な要因は、販売管理費の増加であります。新規製品開発に伴う研究開発費の増加によるものであります。
2016/03/30 15:01- #3 業績等の概要
電気・電子部品事業は、スマートフォン市場の成長鈍化等が影響し、無線通信に使用されるアンテナ用超小型RF同軸コネクタは伸び悩みましたが、細線同軸コネクタはパソコンの新モデル等への搭載が進み、パソコンメーカーやパネルメーカーからの受注が堅調に推移したことに加え、FPC/FFCコネクタ関連も製品ラインナップを拡充したことにより、デジタル家電の他、パソコンやスマートフォン等への採用が進み伸長しました。また、HDD関連部品は、パソコン向けの需要は伸び悩みましたが、サーバーやゲーム機向けは堅調に推移しました。
その結果、当事業の当連結会計年度の売上高は29,096百万円(前年同期比0.2%減)となり、営業利益は3,520百万円(前年同期比4.2%増)となりました。
② 自動車部品事業
2016/03/30 15:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
各セグメント別の状況につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりであります。
営業利益は、新規商品開発に伴う研究開発費等販売管理費が増加したことにより1,723百万円(前年同期比18.3%減)となりました。
② 営業外損益
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