横河電機(6841)の研究開発費 - 測定器の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 36億9300万
- 2020年3月31日 +10.02%
- 40億6300万
- 2021年3月31日 -0.71%
- 40億3400万
- 2022年3月31日 -30.47%
- 28億500万
- 2023年3月31日 -15.29%
- 23億7600万
- 2024年3月31日 +14.65%
- 27億2400万
- 2025年3月31日 +1.06%
- 27億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 制御事業は、流量計、差圧・圧力伝送器、プロセス分析計等、現場のセンサから生産制御システム、プログラマブルコントローラ、工業用記録計等、生産性向上のための各種ソフトウエア、プラントのライフサイクルコストを最小化するサービスに至る総合的なソリューションを提供しています。2025/06/19 15:30
測定器事業は、波形測定器、光通信関連測定器、信号発生器、電力・温度・圧力測定器等を提供しています。
新事業他は、新事業他は、産業用IoT(IIoT)のハードウエア、ソフトウエア、クラウド環境を提供するソリューションビジネス等を行っています。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額2025/06/19 15:30
- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりです。2025/06/19 15:30
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 貸倒引当金繰入額 △311 △572 研究開発費 32,371 31,975 - #4 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/19 15:30
(注)1.従業員数は、就業人員を記載しています。2025年3月31日現在 制御事業 16,781 (2,110) 測定器事業 694 (143) 新事業他 195 (24)
2.臨時従業員数は、当連結会計年度の平均人員を( )外書で記載しており、契約社員等を含み、派遣社員等を除いています。 - #5 研究開発活動
- 2. イノベーションシナリオを策定し、それらを研究開発活動へ反映することで将来のビジネスを育成するとともに事業インキュベーションを行います。2025/06/19 15:30
当連結会計年度における研究開発費の総額(基礎研究である先端技術開発向け研究開発費を含んでいます)は320億61百万円となっています。なお、当連結会計年度におけるセグメント別の研究開発の状況及び研究開発費の金額は次のとおりです。
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営環境2025/06/19 15:30
当社グループは、1915年の創立以来、計測、制御、情報の技術を軸に、最先端の製品やソリューションを産業界に提供し、社会の発展に貢献し続けています。また、社会課題・お客様のニーズを捉え、その主要製品・サービスの内容を変化させてきており、2024年度のセグメント別売上高比率は制御事業約94%、測定器事業約5%、新事業他約1%となっています。
主力事業の制御事業では、石油、ガス、化学、電力、鉄鋼、紙パルプ、医薬品、食品などの多様な業種展開により日本国内で高いシェアを有しています。さらに、日本での多様な業種展開により得られた知見やノウハウのもと、アップストリーム、ダウンストリームを中心に、中東、中国、アセアン諸国などの資源国や新興国で高いシェアを有しています。なお、2024年度の海外売上高比率は約74%となっています。現地に根付いたグローバルな事業展開を始めてからの約60年で、競合他社に比べ偏りがない地域構成を実現してきており、世界中で4万件以上のプロジェクトを手掛けてきた豊富な納入実績があることも特徴です。豊富な納入実績を活用することで、お客様の既設のプラント設備の生産性向上につながる運用や、保守の効率化に向けたソリューションの比重を高め、あらゆる外部環境の変化にも耐えられるレジリエンス(変化に柔軟に対応できる適応力・回復力)を高めてきています。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益 775億82百万円 (前期比 8.3% 59億15百万円増)2025/06/19 15:30
<測定器事業>売上高 299億46百万円 (前期比 △5.9% △18億70百万円減)
営業利益 62億23百万円 (前期比 △23.5% △19億15百万円減)