- 6841
- 2026/09/02
- 時価
- 1兆2484億円
- PER 予
- 20.79倍
- 2010年以降
- 赤字-43.26倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.4倍
- 2010年以降
- 0.68-3.09倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.9%
- ROE 予
- 11.56%
- ROA 予
- 7.56%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 357億3900万
- 2023年3月31日 +36.01%
- 486億800万
個別
- 2022年3月31日
- 150億5400万
- 2023年3月31日 +52.94%
- 230億2300万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、ロシア・ウクライナ情勢に対しては、エネルギー需給のひっ迫、資源・原材料価格高騰などが継続しており、危機管理委員会において引き続き情報共有を行うとともに方針や諸施策について検討し、対応しています。2023/09/15 15:55
当社グループの次期(2024年3月期)の業績は、世界経済が全体として低成長となることが見込まれていることや、COVID-19後に再開された大口受注案件に一巡感がでていること、また、素材産業における投資が減速する見込みであることなどにより、受注高については減少が予想されます。売上高及び営業利益は、半導体等を含む生産部品及びプロジェクト調達品の調達難が継続していることから、限定的な伸長と予想されます。これに伴い、経常利益は微増と予想されるものの、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益等により増益となる予想です。
世界は脱炭素社会の実現に向けたエネルギー・トランジション等、社会課題解決に向けたニーズの高まりや、デジタル技術の革新などにより劇的に変化しており、当社グループはこのような事業環境の変化を機会ととらえ、成長に向けた社会共通課題解決を軸とした事業構造を確立し、社会や環境への貢献を拡大しながら成長を目指します。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- なお、PXiSE Energy Solutions,LLCの取得企業は米国会計基準に準拠しており、「Accounting Standards Updates」(以下「ASU」)2015-16を適用しています。ASU2015-16は取得企業に対して、測定期間中に認識された暫定的な会計処理の修正を修正金額が決定される報告期間に認識することを要求していることから、取得原価の配分額の見直しは比較情報に反映していません。2023/09/15 15:55
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は557百万円増加しています。
(取得による企業結合) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <連結>当連結会計年度における当社グループの業績は、受注高、売上高、営業利益ともに前期比で増加しました。2023/09/15 15:55
売上のベースとなる受注高については、前期後半から引き続きCOVID-19からの本格的な経済活動の回復を背景としたお客様の投資意欲が堅調であったことや為替の変動影響があったことなどから、前期比で978億93百万円増(+23.3%)の5,183億89百万円となり、為替の変動影響を除くと前期比で約529億円増(+12.6%)となりました。売上高は、前期比で665億78百万円増(+17.1%)の4,564億79百万円となり、為替の変動影響を除くと前期比で約263億円増(+6.7%)となりました。営業利益は、粗利率悪化、販管費増加の影響を受けながらも主に売上高の増加及び為替の変動影響により、前期比で137億41百万円増(+44.8%)の444億9百万円となり、為替の変動影響を除くと前期比で約2億円減(△0.8%)となりました。また、経常利益は前期比で128億69百万円増(+36.0%)の486億8百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比で176億53百万円増(+83.0%)の389億20百万円となりました。
また、セグメント別の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容については、次のとおりです。