- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失の数値です。
2024/02/07 13:00- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
なお、Fluence Analytics Inc.の取得企業は米国会計基準に準拠しており、「Accounting Standards Updates」(以下「ASU」)2015-16を適用しています。ASU2015-16は取得企業に対して、測定期間中に認識された暫定的な会計処理の修正を修正金額が決定される報告期間に認識することを要求していることから、取得原価の配分額の見直しは比較情報に反映していません。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は49百万円増加しています。
2024/02/07 13:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日)において、当社グループは、本年度が最終年度となる中期経営計画“Accelerate Growth 2023”に基づき、「IA2IA/Smart manufacturing の実行と存在価値の変革」、「業種対応力の強化と非業種依存のビジネス拡大」、「収益性の確保と健全な成長」、「社内オペレーション最適化とマインドセットの変革」の4つの基本戦略を中心に、成長に向けて社会共通課題の解決を軸とした事業構造の確立に向け取り組んでいます。
当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、生産部品及びプロジェクト調達品の調達環境の改善や値上げ施策の効果、COVID-19後に受注した大型案件の売上高への計上、為替の変動影響などにより、売上高は前年同期比で756億円増加しました。営業利益は、主に売上の増加に伴う粗利増などにより、前年同期比で336億円増加しました。経常利益は前年同期比で342億円増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、第2四半期連結会計期間に海外子会社に係るのれん等の減損損失を特別損失に計上したものの、経常利益が増加したこと及び第1四半期連結会計期間に投資有価証券売却益を特別利益に計上したことなどにより、前年同期比で352億円の増加となりました。
業績の概況は以下のとおりです。
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