有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 今般、現行の大量買付ルールの有効期間が終了した後に、所要の変更を行った上で継続することを平成26年5月12日開催の取締役会において決定いたしました。なお、主な変更点は文書内容の重複の解消や簡素化に留まっております。2015/02/13 10:06
<大量買付ルールの要旨>上記特別な取組みの一部として定める大量買付ルールとは、大量買付行為がなされた場合において、当該大量買付行為を行う者に対して①一定の手続を遵守すること及び②必要かつ十分な情報提供を行うことを求めることによって、当該大量買付行為が当社の企業価値ひいては株主共同の利益の確保・向上に資するか否かを株主の皆様にご判断いただくために必要かつ十分な時間及び情報を確保・提供することを目的としており、新株及び新株予約権の割当て等を用いた具体的な買収防衛策について定めるものではありません。
ただし、当社取締役及び当社取締役会は、大量買付行為がなされた場合には、善管注意義務を負う受託者として、株主の皆様の意思を最大限尊重しつつ、当社の企業価値・株主共同の利益の確保・向上に資するよう適切に対処していく所存です。