営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -19億
- 2016年6月30日
- 7億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/08/10 9:58
利 益 金 額 セグメント間取引消去 △4 四半期連結損益計算書の営業利益 772 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/08/10 9:58
この変更による当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。また、セグメント情報に与える影響は軽微であるため、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、売上高につきましては、前連結会計年度末における受注残高の着実な積み上がりを背景に、BA事業、アドバンスオートメーション(AA)事業における当四半期の売上が増加※4し、全体としても前年同期比13.9%増加の561億3千7百万円(前年同期は492億8千6百万円)となりました。2016/08/10 9:58
損益面につきましては、増収による効果に加えて、前年同期において新基幹情報システム導入を機に行ったジョブ損益管理方法の統一による影響の反動及びのれん償却費の減少等により全体としての営業利益は大きく改善し、7億7千2百万円(前年同期は19億円の営業損失)となりました。この営業利益の改善を受けて、経常利益につきましても、為替差損が発生したものの同様に改善し1億7千2百万円(前年同期は16億8千1百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、6千4百万円(前年同期は13億6千7百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
※1 3つの基本方針: