営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 7億7200万
- 2017年6月30日 +124.35%
- 17億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/08/10 9:33
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)利 益 金 額 セグメント間取引消去 △4 四半期連結損益計算書の営業利益 772
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2017/08/10 9:33
利 益 金 額 セグメント間取引消去 5 四半期連結損益計算書の営業利益 1,732 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内の大型建物を取り巻く事業環境は引き続き堅調であり、また、生産設備に対する設備投資も国内外において順調に推移しております。こうした事業環境を背景に、受注拡大施策に取り組んだ結果、受注高につきましては、BA事業において前年同期に複数年契約の大型案件※2が計上されていたことによる反動減等があるものの、AA事業、LA事業で増加し、全体としては前年同期比1.5%増加の834億4千3百万円(前年同期は822億1千8百万円)となりました。一方、売上高につきましては、前年同期に大型案件の計上があったことからAA事業の売上が減少し、前年同期比2.4%減少の547億9千9百万円(前年同期は561億3千7百万円)となりました。2017/08/10 9:33
損益面につきましては、前年度からの利益体質改善の取組みがさらに進展したことなどにより、営業利益は17億3千2百万円(前年同期は7億7千2百万円)と大きく増加いたしました。経常利益につきましては、営業利益の改善に加え、前年同期における為替差損が為替差益に転じたことなどにより20億2百万円(前年同期は1億7千2百万円)となり、また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、11億8千9百万円(前年同期は6千4百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と、営業利益同様大きく増加いたしました。
※1 3つの基本方針: