営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 99億1100万
- 2017年12月31日 +39.49%
- 138億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/02/13 9:57
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)利 益 金 額 セグメント間取引消去 △24 四半期連結損益計算書の営業利益 9,911
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/02/13 9:57
利 益 金 額 セグメント間取引消去 1 四半期連結損益計算書の営業利益 13,825 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内の大型建物を取り巻く事業環境は引き続き堅調であり、また、生産設備に対する設備投資も国内外において順調に推移しております。こうした事業環境を背景に、受注拡大に積極的に取り組んだ結果、ビルディングオートメーション(BA)事業、アドバンスオートメーション(AA)事業、ライフオートメーション(LA)事業の全てにおいて受注高が増加し、前年同期比8.0%増加の2,099億2百万円(前年同期は1,943億7千9百万円)となりました。売上高は、前年度における事業構造改革・事業見直しの影響からLA事業が減収となりましたが、BA・AA両事業の売上が増加し、全体としては前年同期比2.3%増加の1,831億3百万円(前年同期は1,789億5千8百万円)となりました。2018/02/13 9:57
損益面につきましては、前年度からの利益体質改善の取組みがさらに進展したことなどにより、営業利益は前年同期比39.5%増加の138億2千5百万円(前年同期は99億1千1百万円)と大きく増加いたしました。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、営業利益の改善を主因に、それぞれ前年同期比36.7%増加の144億6千5百万円(前年同期は105億8千2百万円)、前年同期比41.2%増加の94億1千3百万円(前年同期は66億6千5百万円)と大きく増加いたしました。
※1 「3つの基本方針」