営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 77億3500万
- 2018年9月30日 +5.57%
- 81億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/11/12 9:52
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)利 益 金 額 セグメント間取引消去 4 四半期連結損益計算書の営業利益 7,735
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/11/12 9:52
利 益 金 額 セグメント間取引消去 △14 四半期連結損益計算書の営業利益 8,166 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、受注高が1,450億8千3百万円(前年同期は1,494億2千6百万円)と、前年同期比2.9%の減少となりましたが、売上高は1,197億5千4百万円(前年同期は1,178億9千万円)と、前年同期比1.6%の増加となりました。受注高が減少しておりますが、これは、アドバンスオートメーション(AA)事業、ライフオートメーション(LA)事業において、前年同期に大型案件を計上していたことの反動によるもので、当社グループを取り巻く事業環境の見通しに大きな変化はありません。売上高につきましては、AA事業、LA事業が着実に増加し、当社グループ全体で前年同期比増加となっております。2018/11/12 9:52
損益面につきましては、営業利益は、研究開発費の増加や一時的な引当費用の発生等がありましたが、増収及び収益力強化施策の効果により前年同期比5.6%増加の81億6千6百万円(前年同期は77億3千5百万円)となりました。経常利益は、主に為替差益の増加により前年同期比9.5%増加の88億8千9百万円(前年同期は81億1千5百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比9.6%増加の58億3千3百万円(前年同期は53億2千万円)となりました。
(単位:百万円)