営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 152億6000万
- 2019年12月31日 +2.6%
- 156億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020/02/10 9:23
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)利 益 金 額 セグメント間取引消去 △9 四半期連結損益計算書の営業利益 15,260
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2020/02/10 9:23
利 益 金 額 セグメント間取引消去 △5 四半期連結損益計算書の営業利益 15,656 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 受注高は、ビルディングオートメーション(BA)事業が前年同期に複数年の大型サービス案件を計上した影響から減少し、また、アドバンスオートメーション(AA)事業が、足元では半導体製造装置市場において回復が見られる一方で、当累計期間としては主に、工作機械も含めた製造装置市場全般で低調に推移したことから、全体としては前年同期比1.6%減少の2,008億7千8百万円(前年同期は2,041億4千4百万円)となりました。売上高につきましても、BA事業では積み上がった受注案件の施工を着実に進めたことで増加いたしましたが、AA事業が市況低迷の影響から減少したことなどから、全体としては前年同期比1.2%減少の1,830億4千8百万円(前年同期は1,853億5千9百万円)となりました。2020/02/10 9:23
損益面につきましては、営業利益は、事業収益力強化策の効果等により利益率が改善し、前年同期比2.6%増加の156億5千6百万円(前年同期は152億6千万円)となりました。経常利益につきましては、円高を背景とした為替差損の計上等により、前年同期同水準の161億1千4百万円(前年同期は160億2千3百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、税金費用の増加により、前年同期比2.0%減少の110億2千1百万円(前年同期は112億4千9百万円)となりました。
(単位:百万円)