当第1四半期連結累計期間における業績につきましては次のとおりであります。
受注高は、事業環境は堅調であるものの、前年同期に高水準であったビルディングオートメーション(BA)事業が減少し、ライフオートメーション(LA)事業も前年同期の大型案件の反動及びLPガスメータの需要が減少したことにより、全体として前年同期比3.6%減少の785億4千5百万円(前年同期は814億4千7百万円)となりました。また、売上高につきましては、アドバンスオートメーション(AA)事業が市況の低迷を受け低調に推移したことなどから、前年同期比4.4%減少の519億8千万円(前年同期は543億5千8百万円)となりました。
損益面につきましては、営業利益は、経費抑制及び事業収益力強化策の効果等により、前年同期比7.3%増加の24億6千万円(前年同期は22億9千2百万円)となりました。経常利益につきましては、ほぼ前年同期並みの24億6千8百万円(前年同期は24億3千4百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、国内の工場統合による固定資産売却益の計上等により、前年同期比44.0%増加の21億1千8百万円(前年同期は14億7千万円)となりました。
2020/08/07 11:04