営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 83億4600万
- 2021年9月30日 +12.51%
- 93億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/11/11 10:08
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)利 益 金 額 セグメント間取引消去 △7 四半期連結損益計算書の営業利益 8,346
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。2021/11/11 10:08
また、この変更による当第2四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響額は軽微であります。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当第2四半期連結累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度及び前第2四半期連結累計期間について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/11/11 10:08
利 益 金 額 セグメント間取引消去 △41 四半期連結損益計算書の営業利益 9,390 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 受注高は、前年同期における感染拡大に伴う受注面での減少から転じて、全体として前年同期比15.3%増加の1,569億8千万円(前年同期は1,361億8千5百万円)となりました。これは主に、AA事業が市況の回復を受け増加したことに加え、既設改修・サービス需要によりBA事業が、また製薬設備需要によりLA事業がそれぞれ増加したことなどによるものです。また、売上高につきましても、AA事業が製造装置市場等での需要回復により増加したことを主因に、前年同期比3.6%増加の1,153億8千8百万円(前年同期は1,114億1千万円)となりました。2021/11/11 10:08
損益面につきましては、営業利益は、費用面で新型コロナウイルス感染拡大における勤務対応関連費用の負担増や中期経営計画に基づく施策からの試験研究費等の増加があったものの、増収影響に加えて事業収益力強化施策の効果等も継続し、前年同期比12.5%増加の93億9千万円(前年同期は83億4千6百万円)となりました。また経常利益につきましては、営業利益の増加及び為替差益の計上等により前年同期比18.7%増加の98億7千2百万円(前年同期は83億1千6百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期には国内の工場統合による固定資産売却益の計上がありましたが、前年同期比13.4%増加の69億1千7百万円(前年同期は60億9千8百万円)となりました。
(単位:百万円)