- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
なお、収益認識会計基準第89-3項 に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
この変更により当事業年度の売上高及び売上原価が5,971百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/23 14:26- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示することといたしました。また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当連結会計年度より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この変更による当連結会計年度の売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響額、並びに1株当たり情報への影響は軽微であります。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/23 14:26- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高につきましては、2,565億5千1百万円(前連結会計年度は2,468億2千1百万円)と、前連結会計年度比3.9%の増加となりました。
損益面につきましては、営業利益は、前連結会計年度比9.8%増加の282億3千1百万円(前連結会計年度は257億2千万円)となりました。経常利益は、前連結会計年度比12.1%増加の295億1千9百万円(前連結会計年度は263億3千8百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前連結会計年度比4.3%増加の207億8千4百万円(前連結会計年度は199億1千8百万円)となりました。
(単位:百万円)
2022/06/23 14:26