営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 29億5000万
- 2022年6月30日 -26.58%
- 21億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/08/09 10:53
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)利 益 金 額 セグメント間取引消去 △32 四半期連結損益計算書の営業利益 2,950
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、IoTやAI、クラウドといった技術革新の潮流をとらえ、新たな製品・サービス需要に対応できる製造装置・生産ラインの自動化ニーズに応えるべく、中期経営計画において設備投資計画及び事業基盤強化に向けたグローバル生産体制の強化を推進しております。これを契機に有形固定資産の減価償却方法について改めて検討したところ、使用期間に渡って安定的な稼働が見込まれることから、耐用年数にわたり均等償却を行うことがより合理的な費用配分であると判断いたしました。2022/08/09 10:53
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ94百万円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/08/09 10:53
利 益 金 額 セグメント間取引消去 8 四半期連結損益計算書の営業利益 2,166 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 受注高は、BA事業が首都圏における都市再開発案件、AA事業が半導体製造装置市場等での堅調な需要や海外での事業拡大を背景に増加した一方、LA事業が前年同期に製薬設備需要の高まりによる受注計上が集中したことの反動から減少したことなどにより、全体として前年同期比5.4%増加の928億5千6百万円(前年同期は881億1百万円)となりました。また、売上高は、AA事業が部品調達難の影響で一部製品の売上計上が進まなかったことなどから減少しましたが、前年度における受注増加を背景にBA事業とLA事業が増加したことから前年同期比4.8%増加の560億6千3百万円(前年同期は534億9千3百万円)となりました。2022/08/09 10:53
損益面につきましては、営業利益は、中期経営計画施策に沿った研究開発費の計上に加えて、部品調達難に伴う費用や経費の増加等により前年同期比26.6%減少の21億6千6百万円(前年同期は29億5千万円)となりました。経常利益は、営業利益は減少したものの為替差益等の計上により前年同期比3.5%増加の33億2千1百万円(前年同期は32億9百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も、前年同期比2.1%増加の20億7千1百万円(前年同期は20億2千9百万円)となりました。
(単位:百万円)