営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 160億1000万
- 2022年12月31日 -0.52%
- 159億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/02/09 9:35
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)利 益 金 額 セグメント間取引消去 △27 四半期連結損益計算書の営業利益 16,010
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、IoTやAI、クラウドといった技術革新の潮流をとらえ、新たな製品・サービス需要に対応できる製造装置・生産ラインの自動化ニーズに応えるべく、中期経営計画において設備投資計画及び事業基盤強化に向けたグローバル生産体制の強化を推進しております。これを契機に有形固定資産の減価償却方法について改めて検討したところ、使用期間に渡って安定的な稼働が見込まれることから、耐用年数にわたり均等償却を行うことがより合理的な費用配分であると判断いたしました。2023/02/09 9:35
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ411百万円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2023/02/09 9:35
利 益 金 額 セグメント間取引消去 14 四半期連結損益計算書の営業利益 15,927 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 受注高は、BA事業が首都圏における都市再開発案件を含め国内外で増加し、AA事業が製造業全般における堅調な需要を背景に増加したことに加えて、LA事業も増加したことから、全体として前年同期比4.4%増加の2,319億3千1百万円(前年同期は2,221億2千4百万円)となりました。また売上高につきましても、前年度における受注増加を背景にBA事業・LA事業が増加し、部品調達難への対応、生産能力の強化により、AA事業の売上高が回復したことから、3事業全てで増加し、前年同期比6.6%増加の1,910億7千8百万円(前年同期は1,793億3千万円)となりました。2023/02/09 9:35
損益面につきましては、営業利益は、中期経営計画施策に沿った研究開発費の計上に加えて、部品調達難に伴う費用や経費の増加等がありましたが、増収及び収益性改善により前年同期と同水準の159億2千7百万円(前年同期は160億1千万円)となりました。経常利益も、為替差益等の計上により前年同期と同水準の167億1千7百万円(前年同期は169億5百万円)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、投資有価証券の売却益を計上する一方で特別損失にて製品保証引当金繰入額※2を計上したことに加えて、税金費用が増加したことにより、前年同期比12.0%減少の105億3千9百万円(前年同期は119億7千1百万円)となりました。