当第2四半期連結会計期間末における総資産は4,217億3千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ295億3千7百万円増加しております。主な要因は、流動資産が170億7千4百万円及び固定資産が124億6千3百万円増加したことによるものです。流動資産の増加は、売上の増加により、受取手形及び売掛金、たな卸資産が増加したこと及び現金及び預金が増加したこと等によるものです。固定資産の増加は、主に生産能力の増強のため有形固定資産が83億4千1百万円増加したこと及び株価の上昇等により投資有価証券が増加し、投資その他の資産が40億9千1百万円増加したことによるものです。
負債は1,173億3百万円となり、前連結会計年度末に比べ74億円増加しております。主な要因は、短期借入金が増加したこと及びその他有価証券評価差額金に対する繰延税金負債等が増加したこと等によるものです。なお、平成26年4月償還の社債100億円の償還資金に充当するため、平成26年4月に社債100億円を発行しております。
純資産は3,044億3千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ221億3千7百万円増加しております。主な要因は、株主資本が103億1千9百万円増加したこと及びその他の包括利益累計額が96億1千8百万円増加したこと等によるものです。株主資本の増加は、四半期純利益の計上等によるものです。また、その他の包括利益累計額の増加は、為替レートの変動に伴い為替換算調整勘定が増加したこと及び株価の上昇によりその他有価証券評価差額金が増加したこと等によるものです。
2014/11/13 11:10