その他有価証券評価差額金
連結
- 2014年3月31日
- 190億4900万
- 2015年3月31日 +27.37%
- 242億6200万
個別
- 2014年3月31日
- 190億6300万
- 2015年3月31日 +27.19%
- 242億4700万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※1. その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2015/06/26 14:59
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 4,123百万円 6,217百万円 税効果額 △1,460百万円 △999百万円 その他有価証券評価差額金 2,662百万円 5,217百万円 為替換算調整勘定 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (2) 固定負債2015/06/26 14:59
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(平成26年3月31日) 当事業年度(平成27年3月31日) (繰延税金負債) その他有価証券評価差額金 △10,448百万円 △11,448百万円 その他 △937百万円 △723百万円
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2015/06/26 14:59
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳その他有価証券評価差額金 10,448百万円 11,448百万円 減価償却費 1,703百万円 2,244百万円 固定資産圧縮積立金 812百万円 623百万円 その他 456百万円 421百万円 繰延税金負債合計 13,421百万円 14,738百万円 (繰延税金資産) 退職給付に係る負債 △4,554百万円 △2,610百万円 その他 △963百万円 △1,032百万円 繰延税金資産合計 △5,518百万円 △3,642百万円 繰延税金負債の純額 7,902百万円 11,095百万円
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における総資産は4,486億5千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ564億5千2百万円増加しております。主な要因は、流動資産が288億2千3百万円増加したこと及び固定資産が276億2千9百万円増加したことによるものです。流動資産の増加は、売上の増加により、現金及び預金、受取手形及び売掛金、たな卸資産が増加したこと等によるものです。固定資産の増加は、主に生産能力の増強のため有形固定資産が185億6千万円増加したこと及び株価の上昇等により投資有価証券が増加し、投資その他の資産が84億3千3百万円増加したことによるものです。2015/06/26 14:59
負債は1,164億7千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ65億7千5百万円増加しております。主な要因は、その他有価証券評価差額金に対する繰延税金負債が増加したこと及び支払手形及び買掛金が増加したことによるものです。なお、平成26年4月償還の社債100億円の償還資金に充当するため、平成26年4月に社債100億円を発行しております。
純資産は3,321億7千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ498億7千7百万円増加しております。主な要因は、その他の包括利益累計額が254億4千8百万円増加したこと及び株主資本が183億6千8百万円増加したことによるものです。その他の包括利益累計額の増加は、為替レートの変動に伴い為替換算調整勘定が増加したこと及び株価の上昇によりその他有価証券評価差額金が増加したこと等によるものです。株主資本の増加は、当期純利益の計上等によるものです。