- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車機器事業」は、主に自動車メーカーに販売する自動車用照明製品を製造しております。「コンポーネンツ事業」は、主に電機・自動車関連メーカーに販売する電子デバイス製品を製造しております。「電子応用製品事業」は、主に電機・自動車・自動車関連メーカーに販売する液晶用バックライト、ストロボ、操作パネル等の得意先の仕様に合わせたユニットやモジュールといった電子応用製品を製造しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間取引は市場実勢価格に基づいております。
2024/06/27 15:42- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ホンダディベロップメントアンドマニュファクチュアリングオブアメリカ・エル・エル・シー | 48,425 | 自動車機器事業、電子応用製品事業 |
2024/06/27 15:42- #3 事業等のリスク
(5) 自動車業界の動向による影響について
当社グループでは、自動車機器製品が連結売上高の約8割を占めるため、自動車業界動向の変動により、当社グループの業績及び財務状況は影響を受ける可能性があります。
(6) 競争環境について
2024/06/27 15:42- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間取引は市場実勢価格に基づいております。2024/06/27 15:42 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 米州のうち、米国は82,258百万円であります。
2024/06/27 15:42- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
上記のテーマの遂行によって下記の経営目標の達成を目指します。なお、Thai Stanley Electric Public Co., Ltd.の連結子会社化を踏まえ、経営目標を見直しました。
<経営目標>
| 目標(2025年度) |
| 売上高 | (億円) | 5,900 |
| 営業利益率 | (%) | 10.5(責任利益10.0%) |
2024/06/27 15:42- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上のような事業環境のもと、当社グループの業績は、自動車生産台数の増加によるプラスの影響がありました。一方で、一過性の過去の品質問題に関わる費用を計上した影響を受けました。また、在外子会社における資金流出事案を受けて特別損失を計上しております。
その結果、当連結会計年度における、売上高は4,723億9千7百万円(前期比7.5%増)、営業利益は358億3千4百万円(前期比2.4%減)、経常利益は480億6千4百万円(前期比7.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は264億9千7百万円(前期比0.0%増)となりました。
なお、技術提供先からの技術提供収入については、従来、営業外収益の「受取ロイヤリティー」に計上しておりましたが、当連結会計年度より「売上高」に計上する方法に変更しております。前期比較については、当該表示方法の変更を反映した組替え後の前期の数値を用いて比較しております。
2024/06/27 15:42- #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(受取ロイヤリティーの計上区分の変更に伴う表示方法の変更)
従来、技術供与先である関係会社から受け取る受取ロイヤリティーを「営業外収益」の「受取ロイヤリティー」に計上しておりましたが、ランプシステムメーカーへの変革に伴う戦略費用や戦略投資が増加しており、当社が保有する無形資産・ノウハウの価値が増加し、金額的重要性が増したため、当事業年度から「売上高」に含めて表示することに変更しました。
また、この変更に伴い、流動資産の「その他」に計上していた「未収ロイヤリティー」を「売掛金」へ組替えております。
2024/06/27 15:42- #9 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(受取ロイヤリティーの計上区分の変更に伴う表示方法の変更)
従来、技術供与先である関係会社から受け取る受取ロイヤリティーを「営業外収益」の「受取ロイヤリティー」に計上しておりましたが、ランプシステムメーカーへの変革に伴う戦略費用や戦略投資が増加しており、当社が保有する無形資産・ノウハウの価値が増加し、金額的重要性が増したため、当連結会計年度から「売上高」に含めて表示することに変更いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「受取ロイヤリティー」に計上していた1,783百万円を「売上高」として組替えております。
2024/06/27 15:42- #10 関係会社との取引に関する注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 49,541 | 百万円 | 49,618 | 百万円 |
| 仕入高 | 46,883 | 百万円 | 49,584 | 百万円 |
2024/06/27 15:42- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1. 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/06/27 15:42