- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当連結会計年度における、売上高は4,723億9千7百万円(前期比7.5%増)、営業利益は358億3千4百万円(前期比2.4%減)、経常利益は480億6千4百万円(前期比7.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は264億9千7百万円(前期比0.0%増)となりました。
なお、技術提供先からの技術提供収入については、従来、営業外収益の「受取ロイヤリティー」に計上しておりましたが、当連結会計年度より「売上高」に計上する方法に変更しております。前期比較については、当該表示方法の変更を反映した組替え後の前期の数値を用いて比較しております。
経営上の目標の達成状況を判断するための指標は、次のとおりであります。
2024/06/27 15:42- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(受取ロイヤリティーの計上区分の変更に伴う表示方法の変更)
従来、技術供与先である関係会社から受け取る受取ロイヤリティーを「営業外収益」の「受取ロイヤリティー」に計上しておりましたが、ランプシステムメーカーへの変革に伴う戦略費用や戦略投資が増加しており、当社が保有する無形資産・ノウハウの価値が増加し、金額的重要性が増したため、当事業年度から「売上高」に含めて表示することに変更しました。
また、この変更に伴い、流動資産の「その他」に計上していた「未収ロイヤリティー」を「売掛金」へ組替えております。
2024/06/27 15:42- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(受取ロイヤリティーの計上区分の変更に伴う表示方法の変更)
従来、技術供与先である関係会社から受け取る受取ロイヤリティーを「営業外収益」の「受取ロイヤリティー」に計上しておりましたが、ランプシステムメーカーへの変革に伴う戦略費用や戦略投資が増加しており、当社が保有する無形資産・ノウハウの価値が増加し、金額的重要性が増したため、当連結会計年度から「売上高」に含めて表示することに変更いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「受取ロイヤリティー」に計上していた1,783百万円を「売上高」として組替えております。
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