東芝テック(6588)の持分法適用会社への投資額 - ワークプレイスソリューションの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年3月31日
- 263億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/20 14:41
当社グループは、事業環境をリードし、あらゆるお客様に一歩先のソリューションをご活用いただくために、商品・サービス別の事業運営体制の区分により「リテールソリューション事業」及び「ワークプレイスソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、当該リスクを最小限に抑えるべく、グローバルリテールプラットフォーム「ELERA」の拡販等により、収益の改善を目指してまいります。なお、具体的な施策等については、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照下さい。2025/06/20 14:41
(2)ワークプレイスソリューションの事業環境
当事業は、コロナ禍以降の働き方の変化によりコア事業であるオフィス領域での需要減少傾向が継続するリスクがあります。当該リスクが顕在化した場合には、複合機の販売台数の減少や保守サービスの売上減少等により、当事業の収益が悪化する可能性があります。なお、当該リスクに対する具体的な施策等については、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照下さい。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (3)分離した事業が含まれていた報告セグメント2025/06/20 14:41
ワークプレイスソリューション事業
(4)連結損益計算書に計上している分離した事業に係る損益の概算額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法2025/06/20 14:41 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/20 14:41
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへ(2025年3月31日現在) リテールソリューション 9,405 ワークプレイスソリューション 5,455 提出会社本社部門他 649
の出向者を含む。)であります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 強みであるタッチポイントを起点にデータビジネス事業ドメインを従来の小売業から、決済業者、物流業、広告、メーカー・卸に拡大しデータのバーティカルインテグレーションを図ります。これを実現するため、当社は、生成AI等の高度技術を活用し、POSデータを起点に業種を横断した課題解決を行う完全子会社ジャイナミクス㈱を2024年10月1日付で設立し、体制強化をいたしました。また、当社は、今後さらに重要度を増すソフトウェア開発において、事業部門横断のグローバル連携を強化すべく、ソフトウェア開発センターを2025年4月1日付で新設いたしました。このような取り組みを通して、新規事業におけるサービス・ソフトウェアの割合を拡大し、更なる収益力の強化を図ります。2025/06/20 14:41
(ワークプレイスソリューション事業)
当社及び㈱リコーは、複合機等の開発・生産を担う合弁会社であるエトリア㈱を2024年7月1日付で組成いたしました。さらに、2025年度においては、沖電気工業㈱のエトリア㈱への参画が予定されており更なる商品性競争力・コスト競争力向上が期待されます。今後は、競争力のある高品質・高付加価値商品ラインナップの拡充を図るとともに、成長領域への集中と提供価値の変革を加速させます。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/20 14:41
(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) リテールソリューション 72,915 △13.9 ワークプレイスソリューション 35,909 △73.7 合計 108,825 △50.8
2.金額は、販売価格によっております。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法2025/06/20 14:41 - #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (事業セグメント区分の変更)2025/06/20 14:41
当連結会計年度において、「リテールソリューション事業」及び「ワークプレイスソリューション事業」の2つを報告セグメントとしておりますが、戦略的な資源投入と組織再編・改革を実施し、成長・収益基盤を強化するため、国内の顧客基盤を活かし相互の営業チャネルを活用した収益の最大化、及び営業並びにスタフの更なるリソース効率運用を目指し、2025年4月1日付で、従来「ワークプレイスソリューション事業」に含めておりました国内市場向け複合機に関する事業を「リテールソリューション事業」に移管することといたしました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は以下のとおりであります。