- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2016/03/14 15:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2016/03/14 15:13- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が39億27百万円減少し、利益剰余金が25億22百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/03/14 15:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下におきまして、当社グループは「グローバル・ワンストップ・ソリューション企業」を目指し、「グローバル化の加速」、「ソリューション・サービスの拡大」及び「安定収益実現に向けた企業体質改革」に鋭意努めてまいりました。
連結業績につきましては、システムソリューション事業及びグローバルソリューション事業がともに順調に推移したことにより、売上高は前年同期比7%増の3,866億58百万円となりましたが、海外リテールソリューション事業において新システム導入関連費用等が想定を上回ったことや、為替差損、国内の特定顧客向け案件で一時金を計上したことなどから、営業利益は前年同期比15%減の133億6百万円、経常利益は前年同期比37%減の89億81百万円、四半期純利益は前年同期比41%減の34億71百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間の報告セグメントの状況は、次のとおりであります。
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