6588 東芝テック

6588
2026/07/03
時価
1652億円
PER 予
21.71倍
2010年以降
赤字-70.17倍
(2010-2026年)
PBR
1.62倍
2010年以降
0.49-3.76倍
(2010-2026年)
配当 予
1.39%
ROE 予
7.44%
ROA 予
1.94%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)127,023264,757394,554532,818
税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円)△2,595△68,843△67,832△89,087
2017/06/23 13:44
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
2.当該社外役員が、現在または過去3年間において、取締役(社外取締役を除く)、監査役(社外監査役を除く)、執行役または使用人として在籍していた会社が、現在、当社の議決権の10%以上を保有している場合。
3.当該社外役員が、現在または過去3年間において、取締役(社外取締役を除く)、監査役(社外監査役を除く)、執行役または使用人として在籍していた会社と当社との取引金額が、過去3事業年度のうちいずれかの事業年度において、当該他社または当社の連結売上高の2%を超える場合。
4.当該社外役員が、現在または過去3年間において、現在、当社が当社の総資産の2%以上の資金を借り入れている金融機関の取締役(社外取締役を除く)、監査役(社外監査役を除く)、執行役または使用人であった場合。
2017/06/23 13:44
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「リテールソリューション事業」は、国内市場向けPOSシステム、複合機、オートIDシステム、海外市場向けPOSシステム、プリンタ及びそのソリューション関連商品の開発・製造・販売・保守サービス等を行っております。また「プリンティングソリューション事業」は、海外市場向け複合機、オートIDシステム及びそのソリューション関連商品の開発・製造・販売・保守サービス等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
2017/06/23 13:44
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高及び振替額は市場実勢価格に基づいております。2017/06/23 13:44
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:百万円)
日本米州欧州アジア他合計
200,493168,098111,86552,360532,818
(注)国又は地域の区分の方法及び各区分に属する主な国又は地域2017/06/23 13:44
#6 業績等の概要
このような状況下で、当社グループは「グローバル・ワンストップ・ソリューション企業」を目指し、「グローバルリテール事業の成長」、「ソリューション事業の拡大」及び「原価低減の加速、生産性向上による安定収益体制の構築」に鋭意努めてまいりました。
売上高につきましては、為替の影響もあり、5,328億18百万円(前連結会計年度比2%増)となりました。営業損益及び経常損益につきましては、2012年8月にIBMから買収したグローバルコマースソリューション事業における粗利低下、新オペレーションシステム費用などの追加発生に伴う販売費及び一般管理費増加、ハードウェアの在庫評価減、並びに販売用ソフトウェアの評価減の影響などにより、営業利益は16億1百万円(前連結会計年度比91%減)、経常損失は22億98百万円(前連結会計年度は103億91百万円の経常利益)となりました。また、最終損益につきましては、グローバルコマースソリューション事業において、主要顧客の投資抑制及び新規顧客のプロジェクト見直しに伴い、中期的な事業計画及び販売計画を見直したことにより、のれんを含む固定資産について減損損失845億57百万円を特別損失に計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純損失は1,034億49百万円(前連結会計年度は11億49百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
以上の厳しい状況に鑑み、当事業年度に係る剰余金の配当に関しましては、中間配当及び期末配当ともに誠に遺憾ながら無配といたしました。株主の皆様におかれましては、何卒ご了承賜りたいと存じます。
2017/06/23 13:44
#7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
リテール複合機合計
外部顧客への売上高309,977222,840532,818
(注)リテールとは、POSシステム、オートIDシステム及びその関連商品等であります。
複合機とは、複写・ファクシミリ・プリンタ・スキャナ機能・文書管理等を1台で実現する多機能周辺機器であります。
2017/06/23 13:44
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
売上高は、為替の影響もあり、前連結会計年度に比べ82億41百万円増収(2%増)の5,328億18百万円となりました。
リテールソリューション事業の売上高は、欧米及び国内において小売業の投資意欲が伸び悩むとともに、競合他社との競争激化が続く厳しい事業環境の中で、マーケットニーズにマッチした新商品の開発、主力・注力商品の拡販、エリア・マーケティングの推進、コスト競争力強化による収益体質向上などに鋭意注力いたしましたが、国内市場向けPOSシステムについて、流通小売業の新規出店計画の見直しなどを背景に厳しい状態が続く中で、セルフレジ、セルフオーダーシステムなどが好調であったものの、ショッピングセンター向け端末などの販売が減少したことから、前連結会計年度比4億14百万円の増加にとどまり、3,248億9百万円となりました。プリンティングソリューション事業の売上高は、競合他社との価格競争激化が続く厳しい事業環境の中で、戦略商品の拡販、バーティカル市場と新規事業領域の開拓及びアライアンス戦略の推進による拡販などに鋭意注力した結果、2,201億74百万円(前連結会計年度比3%増)となりました。
2017/06/23 13:44
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との主な取引は次のとおりであります。
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
営業取引による取引高
売上高68,750百万円72,647百万円
仕入高127,059130,127
2017/06/23 13:44

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