構築物(純額)
個別
- 2015年3月31日
- 2億4000万
- 2016年3月31日 -10%
- 2億1600万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- (1)東芝グローバルコマースソリューション・ホールディングス㈱及びその子会社に係るのれん及び固定資産の減損損失2017/06/23 13:44
グローバルコマースソリューション事業に係るのれんを含む固定資産について、減損損失845億57百万円を特別損失に計上いたしました。用途 種類 金額(百万円) 場所 - のれん 24,489 米国他 事業用資産 建物及び構築物 799 米国他 機械装置及び運搬具 629 工具、器具及び備品 239 建設仮勘定 553 顧客関連資産 32,071 その他無形固定資産 25,774
平成24年8月の買収後、同事業の成長及びシナジーの創出に鋭意注力してまいりましたが、平成27年10月に入り、主要顧客の投資抑制傾向が顕著になることが判明し、需要の先行きに不透明感が増してきました。このような状況を踏まえて、新オペレーションシステムの立ち上げ時期及びコストを含む中期的な事業計画を保守的に見直し、減損テストを実施した結果、平成28年3月期第2四半期に、減損損失657億81百万円を計上いたしました。 - #2 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 主な耐用(償却)年数は以下のとおりであります。2017/06/23 13:44
②無形固定資産(リース資産を除く)建物及び構築物 15~38年 機械装置及び運搬具 5~13年 工具、器具及び備品 2~7年
定額法を採用しております。ただし、市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上する方法を採用しております。自社利用のソフトウエアについては、利用可能期間に基づく定額法を採用しております。