営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 59億1000万
- 2024年9月30日 +60.29%
- 94億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。2025/05/12 15:47
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。2025/05/12 15:47
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (4)中間連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2025/05/12 15:47
(注)当社グループの販売部門はエトリア㈱への承継対象に含まれておらず、販売体制に変更はないため、上記の売上高及び営業利益が当社の移管事業の影響を含め連結業績に直接影響を与えるものではありません。なお、売上高については、エトリア㈱に株式を承継させた当社の連結子会社6社の外部売上高を注記しています。また、営業利益については、分離した事業の対象となる連結子会社の損益を合算し、必要な連結消去を行った金額を注記しています。売上高 169 百万円 営業利益 2,201 百万円
2.インクジェットヘッド事業の譲渡 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下で、当社グループは、中期経営計画(2024~2026年度)の基本方針「社会課題の解決に貢献する新たな価値を共創によって生み出し、グローバルトップのソリューションパートナーへ」の下で、持続的な成長の実現に向けて、基盤事業の収益力強化、新規事業の領域拡大、経営変革・人財強化・サステナビリティ強化等の施策に取り組み、グローバルトップのソリューションパートナーを目指して社会課題解決への貢献に努めてまいりました。2025/05/12 15:47
売上高については、POSシステム及び複合機の売上が増加したことや為替の影響などから、2,891億72百万円(前中間連結会計期間比10%増)となりました。損益については、複合機の利益が増加したことに加えて、米州を中心に海外市場向けPOSシステムの損益も改善したことなどから、営業利益は94億73百万円(前中間連結会計期間比60%増)、経常利益は85億12百万円(前中間連結会計期間比132%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益については、当社グループの複合機及びオートIDシステムの開発及び製造に関する事業を当社と㈱リコーとの合弁会社であるエトリア㈱に、当社グループのインクジェットヘッド事業の全てを理想科学工業㈱の完全子会社である理想テクノロジーズ㈱に、それぞれ承継させたことに伴い、持分変動利益及び事業譲渡益を特別利益に計上したことなどから、266億8百万円(前中間連結会計期間比244億45百万円増)となりました。
なお、中間配当については、上記の業績や経営環境等を総合的に勘案した結果、2024年5月10日の2024年3月期決算発表時の配当予想のとおり、1株当たり20円の配当を実施させていただきます。