包括利益
連結
- 2017年3月31日
- 9億1300万
- 2018年3月31日 -14.57%
- 7億8000万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る税効果額(連結)
- ※2 その他の包括利益に係る税効果額2018/06/22 11:34
- #2 その他の包括利益に係る組替調整額(連結)
- ※1 その他の包括利益に係る組替調整額2018/06/22 11:34
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- a.財政状態2018/06/22 11:34
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ18億7百万増加し、213億96百万円となりました。これは主として売掛債権の増加と投資有価証券の評価額の変動によるものです。負債につきましては、11億34百万円増加し、126億10百万円となりました。これは主として、退職給付債務の減少があったものの、短期借入金の増加があったことによるものです。また、純資産につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益2億57百万円の計上と、その他の包括利益累計額として表示される株式や年金資産等の評価額の増加等により、6億72百万円増加し、87億85百万円となりました。
b.経営成績 - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として15年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。2018/06/22 11:34
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により費用処理しております。