退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 16億4300万
- 2019年3月31日 -1.16%
- 16億2400万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/21 10:51
(注)評価性引当額が123百万円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社であった株式会社前連結会計年度(2018年3月31日現在) 当連結会計年度(2019年3月31日現在) 賞与引当金繰入限度超過額 131 134 退職給付に係る負債超過額 549 543 役員退職慰労引当金繰入額 35 45
エス・エス・デーにおける税務上の繰越欠損金を52百万円、連結子会社であるサワフジ エレクトリック - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として15年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により費用処理しております。
③小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2019/06/21 10:51 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- なお、当社は、2017年4月に退職一時金制度の一部について確定拠出年金制度へ移行しました。2019/06/21 10:51
また、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を算出しております。
2.確定給付制度 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2019/06/21 10:51
退職給付に係る負債の計上については、従業員の退職給付に備え、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しております。
①退職給付見込額の期間帰属方法