有価証券報告書-第127期(2022/04/01-2023/03/31)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
弊社工場の一部におけるアスベスト除去費用であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を14~21年と見積り、割引率は1.756%~2.162%を使用して資産除去債務の金額を計算して
おります。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
ニ 資産除去債務の金額の見積りの変更
「大気汚染防止法の一部を改正する法律」の施行に伴い、アスベスト含有建材への規制対象が拡大し、保有
建物の一部が対象となったため、見積書等の新たな情報を入手し、建物解体時に必要とされる対策費用に関
して見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額87百万円を変更前の資産除去債務残高に加
算しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
弊社工場の一部におけるアスベスト除去費用であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を14~21年と見積り、割引率は1.756%~2.162%を使用して資産除去債務の金額を計算して
おります。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | |
| 期首残高 | 129百万円 | 129百万円 |
| 見積りの変更による増加額 | - | 87 |
| 期末残高 | 129 | 217 |
ニ 資産除去債務の金額の見積りの変更
「大気汚染防止法の一部を改正する法律」の施行に伴い、アスベスト含有建材への規制対象が拡大し、保有
建物の一部が対象となったため、見積書等の新たな情報を入手し、建物解体時に必要とされる対策費用に関
して見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額87百万円を変更前の資産除去債務残高に加
算しております。