有価証券報告書-第123期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社(澤藤電機株式会社)を中心に、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
事業を基礎として構成される製品別のセグメントのうち、「電装品」、「発電機」及び「冷蔵庫」の3つを報告セグメントとしております。
「電装品」は、ディーゼルトラック・バス用の電装品を扱っております。「発電機」は、可搬式発動発電機及び同発電体を扱っております。「冷蔵庫」は、車輌用/船舶用電気冷蔵庫を扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理関連及び運送等を含ん
でおります。
当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理関連及び運送等を含ん
でおります。なお、「その他」の区分に含まれていた株式会社エス・エス・デー(情報処理関連事業)につきましては、2019年3月22日に清算結了しております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
(単位:百万円)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費であります。
(単位:百万円)
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
(単位:百万円)
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物の設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社(澤藤電機株式会社)を中心に、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
事業を基礎として構成される製品別のセグメントのうち、「電装品」、「発電機」及び「冷蔵庫」の3つを報告セグメントとしております。
「電装品」は、ディーゼルトラック・バス用の電装品を扱っております。「発電機」は、可搬式発動発電機及び同発電体を扱っております。「冷蔵庫」は、車輌用/船舶用電気冷蔵庫を扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||
| 電装品 | 発電機 | 冷蔵庫 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 14,967 | 9,024 | 6,373 | 30,365 | 502 | 30,868 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | 126 | 126 |
| 計 | 14,967 | 9,024 | 6,373 | 30,365 | 629 | 30,994 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 1,882 | △471 | 738 | 2,149 | △181 | 1,967 |
| セグメント資産 | 7,716 | 3,956 | 3,104 | 14,777 | 141 | 14,918 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 389 | 164 | 113 | 668 | 4 | 672 |
| 減損損失 | - | 46 | - | 46 | - | 46 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 352 | 178 | 90 | 621 | 9 | 631 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理関連及び運送等を含ん
でおります。
当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||
| 電装品 | 発電機 | 冷蔵庫 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 16,134 | 8,601 | 5,951 | 30,687 | 463 | 31,151 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | 134 | 134 |
| 計 | 16,134 | 8,601 | 5,951 | 30,687 | 598 | 31,286 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 1,930 | △524 | 557 | 1,963 | 50 | 2,014 |
| セグメント資産 | 8,168 | 3,321 | 2,879 | 14,369 | 166 | 14,536 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 405 | 147 | 91 | 644 | 2 | 647 |
| 減損損失 | - | 2 | - | 2 | - | 2 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 455 | 109 | 94 | 659 | 54 | 713 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理関連及び運送等を含ん
でおります。なお、「その他」の区分に含まれていた株式会社エス・エス・デー(情報処理関連事業)につきましては、2019年3月22日に清算結了しております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 30,365 | 30,687 |
| 「その他」の区分の売上高 | 629 | 598 |
| セグメント間取引消去 | △126 | △134 |
| 連結財務諸表の売上高 | 30,868 | 31,151 |
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 2,149 | 1,963 |
| 「その他」の区分の利益 | △181 | 50 |
| セグメント間取引消去 | △2 | △5 |
| 全社費用(注) | △1,516 | △1,336 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 447 | 671 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費であります。
(単位:百万円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 14,777 | 14,369 |
| 「その他」の区分の資産 | 141 | 166 |
| 全社資産(注) | 6,062 | 5,071 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 20,981 | 19,608 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
(単位:百万円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 減価償却費 | 668 | 644 | 4 | 2 | - | - | 672 | 647 |
| 減損損失 | 46 | 2 | - | - | - | - | 46 | 2 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 621 | 659 | 9 | 54 | 55 | 83 | 687 | 797 |
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物の設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | アジア | オセアニア | その他 | 合計 |
| 21,803 | 4,065 | 4,139 | 858 | 30,868 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | タイ | オーストラリア | 合計 |
| 3,127 | 520 | 12 | 3,660 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日野自動車(株) | 7,526 | 電装品 |
| 本田技研工業(株) | 5,340 | 発電機 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | アジア | オセアニア | その他 | 合計 |
| 22,263 | 4,009 | 3,908 | 1,017 | 31,151 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | タイ | オーストラリア | 合計 |
| 3,319 | 451 | 11 | 3,783 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日野自動車(株) | 8,023 | 電装品 |
| 本田技研工業(株) | 5,227 | 発電機 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。