有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/25 14:18
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 関係会社株式評価損 115百万円 116百万円 繰延税金負債合計 △686 △703 繰延税金資産の純額 △62 △40 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/25 14:18
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注) 665百万円 410百万円 繰延税金負債合計 △816 △811 繰延税金資産の純額 402 249 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <流動資産>当連結会計年度末における流動資産の残高は47,423百万円で、前連結会計年度末と比べ3,590百万円増加しました。主な要因は、受取手形及び売掛金と電子記録債権が合わせて2,343百万円、現金及び預金が1,487百万円それぞれ増加したことによるものです。2020/06/25 14:18
<固定資産>当連結会計年度末における固定資産の残高は22,026百万円で、前連結会計年度末と比べ1,428百万円減少しました。主な要因は、有形固定資産および無形固定資産が、新規取得に比べ減価償却額の方が大きかったことなどにより、合わせて1,061百万円減少し、投資その他の資産では、繰延税金資産が196百万円減少したことなどによるものです。
<流動負債>当連結会計年度末における流動負債の残高は19,894百万円で、前連結会計年度末と比べ1,509百万円増加しました。主な要因は、支払手形及び買掛金と電子記録債務が合わせて1,833百万円増加し、一方で、短期借入金が150百万円、1年内返済予定の長期借入金が400百万円それぞれ減少したことによるものです。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- また、照明事業、光・環境事業共に、各産業における設備投資の先送り感が強まれば、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2020/06/25 14:18
このように、当社では、新型コロナウイルス感染症の影響が次期に及ぶことを想定していますが、2021年3月期の滑り出しの損益状況や、日々市場情報を収集しタイムリーな対応を取っていくこと等により、業績の極度の下落は生じない仮定を置いて、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
なお、当該見積りに用いた仮定は不確実性が高く、新型コロナウイルスの影響が今後長期化した場合や深刻化した場合は、次期以降の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- また、照明事業、光・環境事業共に、各産業における設備投資の先送り感が強まれば、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2020/06/25 14:18
このように、当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の影響が次期に及ぶことを想定していますが、2021年3月期の滑り出しの損益状況や、日々市場情報を収集しタイムリーな対応を取っていくこと等により、業績の極度の下落は生じない仮定を置いて、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
なお、当該見積りに用いた仮定は不確実性が高く、新型コロナウイルスの影響が今後長期化した場合や深刻化した場合は、次期以降の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。