- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△2,284百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/02/12 9:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソレノイド事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△1,945百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 9:37 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
【第3四半期連結累計期間】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | 9,233 | 9,270 |
| 営業利益 | 7,546 | 4,450 |
| 営業外収益 | | |
2016/02/12 9:37- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループを取り巻く環境は、モビリティ分野は比較的底堅かったものの、半導体関連は中国経済の減速による需要鈍化や在庫調整等により軟調に推移しました。また、夏場以降新興国通貨の為替相場が乱高下するなど不安定な状況が続きました。
このようななか、当第3四半期連結累計期間の売上高は716億78百万円(前年同期比6.6%減)、営業利益は44億50百万円(前年同期比41.0%減)、経常利益は40億74百万円(前年同期比49.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億62百万円(前年同期比47.4%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであり、セグメント間の取引については相殺消去して記載しております。なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの製品区分を一部変更しており、前年同期比較につきましては、前年同期の数値を変更後のセグメント製品区分に組み替えた数値で比較しております。
2016/02/12 9:37- #5 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であった、シンデンゲン・インディア・プライベート・リミテッドについては同日現在の財務諸表を使用し連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、同社が決算日を3月31日に変更したことに伴い、当第3四半期連結累計期間は平成27年1月1日から平成27年12月31日までの12か月間を連結しております。
なお、当該子会社の平成27年1月1日から平成27年3月31日までの売上高は742百万円、営業利益は84百万円、経常利益は103百万円、税引前四半期純利益は103百万円であります。
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