退職給付に係る負債
連結
- 2022年3月31日
- 122億1700万
- 2022年9月30日 -28.67%
- 87億1400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末の総資産は140,400百万円(前期末比5,358百万円増)となりました。これは、主に消費税等の還付によりその他流動資産が減少したものの、棚卸資産が増加したことによるものであります。2022/11/11 13:05
また、負債は77,315百万円(前期末比497百万円減)となりました。これは、主に退職給付制度の改定に伴う退職給付に係る負債の減少によるものであります。
純資産は63,085百万円(前期末比5,856百万円増)となり、自己資本比率は44.9%となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社および一部連結子会社は、2022年9月1日付で退職給付制度の一部改訂を行い、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度について最終給与比例方式からポイント制に移行しております。2022/11/11 13:05
この結果、当第2四半期連結累計期間において、退職給付に係る負債が3,833百万円、退職給付費用が41百万円それぞれ減少し、退職給付に係る調整累計額が2,630百万円、繰延税金負債が1,161百万円それぞれ増加しております。