営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 41億9700万
- 2022年12月31日 -30.43%
- 29億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△2,932百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。2023/02/10 9:38
3.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エネルギーシステム事業及びソレノイド事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△3,496百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/02/10 9:38 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 連結子会社の一部において、退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(15年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、第1四半期連結会計期間より費用処理年数を12年に変更しております。2023/02/10 9:38
これにより、従来の費用処理年数によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益は、それぞれ22百万円減少しております。 - #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2023/02/10 9:38
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 9,746 10,646 営業利益 4,197 2,920 営業外収益 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは2022年度から2024年度までの3ヶ年を期間とした第16次中期経営計画を策定し、経営方針に「稼ぐ体質づくり」、「伸長事業拡大の布石」、「温室効果ガス排出量削減分野へのリソース配分」を掲げました。モビリティ分野において環境対応車向けにパワーモジュールやDC/DCコンバータの新製品を投入したほか、デジタルトランスフォーメーションを推進し、新しいビジネスモデルの創出を目指すなど、事業の成長を通じて持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めております。2023/02/10 9:38
このようななか、当第3四半期連結累計期間の売上高はモビリティ分野の伸長や価格転嫁を進めたことのほか円安効果もあり74,209百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は増収効果があったものの、材料費・電気料金の高騰や基礎研究開発費の増加、第2四半期に計上した棚卸評価損などの影響により2,920百万円(前年同期比30.4%減)、経常利益は為替差益が発生したことなどにより3,655百万円(前年同期比14.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,440百万円(前年同期比41.1%減)で、前期は投資有価証券売却益を計上したこともあり減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。