繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 55億500万
- 2020年3月31日 -61.18%
- 21億3700万
個別
- 2019年3月31日
- 31億1700万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/04/28 10:10
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) (繰延税金資産) 貸倒引当金 14百万円 14百万円 繰延税金負債合計 △698 △421 繰延税金資産の純額 3,117 △421 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/04/28 10:10
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額の当期変動額のうち主なものは、新電元工業で計上しておりました繰延税金資産を全額評価性引当額としたことによるものであります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) (繰延税金資産) 退職給付に係る負債 4,598百万円 4,360百万円 繰延税金負債合計 △932 △794 繰延税金資産の純額 5,376 1,360 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く環境は、半導体需要の低迷にくわえ、二輪車市場も多くの地域で伸び悩み、全体としては厳しい状況が続きました。2023/04/28 10:10
このようななか、当連結会計年度では、売上高は92,965百万円(前期比1.8%減)、半導体市況の低迷や減価償却費の増加などにより営業利益は1,757百万円(前期比68.8%減)、経常利益は1,598百万円(前期比73.3%減)、繰延税金資産を取崩し法人税等調整額に計上したことで親会社株主に帰属する当期純損失は4,156百万円(前期は3,876百万円の利益)となりました。
また、第15次中期経営計画で掲げる2022年3月期の経営指標の目標値に対して、売上高は92,965百万円(目標値は115,000百万円)、営業利益率は1.9%(目標値は7.6%以上)、ROEは△7.4%(目標値は10%以上)となりました。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- 世界的な新型コロナウイルス感染症の流行拡大により、当社の一部の海外子会社で、一時的な稼働停止による生産減等、企業活動への影響が見込まれております。2023/04/28 10:10
今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから、当社は外部の情報等を踏まえて、今後、当該影響が概ね2020年度第2四半期頃まで継続するものと仮定して、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 世界的な新型コロナウイルス感染症の流行拡大により、当社グループの一部の海外子会社で、一時的な稼働停止による生産減等、企業活動への影響が見込まれております。2023/04/28 10:10
今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから、当社グループは外部の情報等を踏まえて、今後、当該影響が概ね2020年度第2四半期頃まで継続するものと仮定して、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。