退職給付に係る負債
連結
- 2022年3月31日
- 122億1700万
- 2023年3月31日 -29.66%
- 85億9400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。2023/06/30 9:38
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/30 9:38
(注)1.評価性引当額の当期変動額のうち主なものは、当社で計上しておりました評価性引当額が増加したことによるものであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) (繰延税金資産) 退職給付に係る負債 3,528百万円 3,851百万円 製品保証引当金 486 361
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、138,092百万円(前期比3,051百万円増)となりました。これは、主に現金及び預金が減少したものの、棚卸資産が増加したことによるものであります。2023/06/30 9:38
負債は75,553百万円(前期比2,258百万円減)となりました。これは、主に長期借入金の減少及び退職給付制度の改定に伴う退職給付に係る負債の減少によるものであります。
純資産は、62,539百万円(前期比5,310百万円増)となりました。これは、主に利益剰余金の増加及び退職給付制度改定に伴う退職給付に係る調整累計額の増加によるものであります。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 一部の連結子会社は、簡便法を適用しています。2023/06/30 9:38
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係
る資産の調整表