営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 3億6600万
- 2025年9月30日 +533.33%
- 23億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△2,335百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。2025/11/12 9:25
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソレノイド事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△1,800百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/12 9:25 - #3 第一種中間連結損益及び包括利益計算書(連結)
- (2)【中間連結損益及び包括利益計算書】2025/11/12 9:25
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 ※1 6,938 ※1 6,704 営業利益 366 2,318 営業外収益 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、第17次中期経営計画(2028年3月期までの3ヶ年計画)における経営方針「稼ぐ体質づくり」「成長分野へのリソース集中投下」「ターゲット市場の開拓」「サステナビリティ経営の推進」に基づき、事業活動を展開しています。「ターゲット市場の開拓」ではインド市場のさらなる開拓を目指し、拡大する二輪車市場を背景に新電元インディアの第2工場建設を決定したほか、パワー半導体の拡販に向け現地に販売機能を設置、展示会へ積極的に出展するなど販路拡大と認知向上に取組みました。2025/11/12 9:25
このようななか、当中間連結会計期間の売上高はパワーデバイス事業およびパワーユニット事業は車載向け、パワーシステム事業は通信インフラ向けが増加するなど、全セグメント底堅く推移し54,247百万円(前年同期比7.3%増)となりました。損益面では、為替相場がアジア通貨安で推移したものの、増収効果や前期に実施したパワーデバイス事業の構造改革効果などにより営業利益は2,318百万円(前年同期比532.3%増)、経常利益は2,465百万円(前年同期は298百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,430百万円(前年同期は1,089百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。