- 6988
- 2026/09/02
- 時価
- 2兆3535億円
- PER 予
- 16.22倍
- 2010年以降
- 8.32-25.89倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.01倍
- 2010年以降
- 0.84-2.76倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.85%
- ROE 予
- 12.38%
- ROA 予
- 9.84%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
日東電工(6988)の営業利益(△損失) - ヒューマンライフの推移 - 第一四半期
連結
- 2021年6月30日
- 35億400万
- 2022年6月30日 +41.58%
- 49億6100万
- 2023年6月30日
- -29億3700万
有報情報
- #1 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- 第1四半期連結累計期間において、報告セグメントの分類に一部変更があります。前第1四半期連結会計期間に買収が完了したMondi社のパーソナルケア事業を、前第2四半期連結会計期間に「ヒューマンライフ」の「パーソナルケア材料」として新設しております。従来の「プリント回路」の名称を「回路材料」へ変更し、「その他」のプラスチック光ファイバー・ケーブル事業を「オプトロニクス」の「回路材料」へ移管し、「ヒューマンライフ」の「パーソナルケア材料」の一部関連事業を「インダストリアルテープ」へ、「調整額」に含まれる一部事業を「その他」へ移管しております。前第1四半期連結累計期間数値は、この変更を反映した数値を記載しております。2023/07/28 15:50
- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (各セグメントの主要製品)2023/07/28 15:50
(2)報告セグメントの収益及び損益事業区分 主要製品又は事業 オプトロニクス 情報機能材料(光学フィルム等)、回路材料(CIS(Circuit Integrated Suspension)、高精度基板等) ヒューマンライフ ライフサイエンス(核酸受託製造、核酸合成材料、核酸創薬、医療関連材料等)、メンブレン(高分子分離膜)、パーソナルケア材料(衛生材料等機能性フィルム) その他 新規事業、その他製品
当社グループの報告セグメントに関するセグメントの情報は以下のとおりであります。 - #3 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 告企業2023/07/28 15:50
日東電工株式会社(以下「当社」という。)は、日本に所在する株式会社であります。本要約四半期連結財務諸表は、当社及び子会社(以下「当社グループ」という。)並びに当社の関連会社により構成されております。当社グループにおいては、「インダストリアルテープ事業」、「オプトロニクス事業」、「ヒューマンライフ事業」を基軸として、これらに関係する事業を行っており、その製品は多岐にわたっております。詳細は、「注記4.セグメント情報」をご参照ください。 - #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当第1四半期連結累計期間において、報告セグメントの分類に一部変更があります。前第1四半期連結会計期間に買収が完了したMondi社のパーソナルケア事業を、前第2四半期連結会計期間に「ヒューマンライフ」の「パーソナルケア材料」として新設しております。従来の「プリント回路」の名称を「回路材料」へ変更し、「その他」のプラスチック光ファイバー・ケーブル事業を「オプトロニクス」の「回路材料」へ移管し、「ヒューマンライフ」の「パーソナルケア材料」の一部関連事業を「インダストリアルテープ」へ、「調整額」に含まれる一部事業を「その他」へ移管しております。前第1四半期連結累計期間数値は、この変更を反映した数値を記載しております。2023/07/28 15:50
なお、地域別の売上収益は、各拠点の所在地によっており、日本以外の区分に属する主な国又は地域は以下のとおりであります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ヒューマンライフ2023/07/28 15:50
ライフサイエンスは、売上収益が前第1四半期連結累計期間に及びませんでした。核酸受託製造は、COVID-19の収束に伴い、ワクチン向けの核酸アジュバントの需要が減少しました。一方、核酸医薬市場は、大型疾患向けの商用化が見込まれており、今後の需要拡大への対応として米国マサチューセッツ州の生産拠点で新工場が完成し、開所式を行いました。核酸医薬の創薬は、保有するパイプラインのライセンスアウトに向け、引き続き治験などの取組みを進めています。医療関連材料は、経皮吸収薬や医療用テープなどの市況が軟調に推移し、需要は減少しました。