日東電工(6988)の営業利益(△損失) - オプトロニクスの推移 - 第三四半期
連結
- 2018年12月31日
- 573億7100万
- 2019年12月31日 -18.15%
- 469億5700万
- 2020年12月31日 +33.38%
- 626億3300万
- 2021年12月31日 +18.27%
- 740億7600万
- 2022年12月31日 +54.58%
- 1145億800万
- 2023年12月31日 -13.04%
- 995億7500万
有報情報
- #1 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- 1四半期連結会計期間において、報告セグメントの分類に一部変更があります。従来の「プリント回路」の名称を「回路材料」へ変更し、「その他」のプラスチック光ファイバー・ケーブル事業を「オプトロニクス」の「回路材料」へ移管し、「ヒューマンライフ」の「パーソナルケア材料」の一部関連事業を「インダストリアルテープ」へ、「調整額」に含まれる一部事業を「その他」へ移管しております。前第3四半期連結累計期間数値は、この変更を反映した数値を記載しております。2024/01/30 16:12
- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (各セグメントの主要製品)2024/01/30 16:12
(2)報告セグメントの収益及び損益事業区分 主要製品又は事業 インダストリアルテープ 基盤機能材料(接合材料、保護材料、プロセス材料、自動車材料等) オプトロニクス 情報機能材料(光学フィルム等)、回路材料(CIS(Circuit Integrated Suspension)、高精度基板等) ヒューマンライフ ライフサイエンス(核酸受託製造、核酸合成材料、核酸創薬、医療関連材料等)、メンブレン(高分子分離膜)、パーソナルケア材料(衛生材料等機能性フィルム)
当社グループの報告セグメントに関するセグメントの情報は以下のとおりであります。 - #3 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 告企業2024/01/30 16:12
日東電工株式会社(以下「当社」という。)は、日本に所在する株式会社であります。本要約四半期連結財務諸表は、当社及び子会社(以下「当社グループ」という。)並びに当社の関連会社により構成されております。当社グループにおいては、「インダストリアルテープ事業」、「オプトロニクス事業」、「ヒューマンライフ事業」を基軸として、これらに関係する事業を行っており、その製品は多岐にわたっております。詳細は、「注記4.セグメント情報」をご参照ください。 - #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 第1四半期連結会計期間において、報告セグメントの分類に一部変更があります。従来の「プリント回路」の名称を「回路材料」へ変更し、「その他」のプラスチック光ファイバー・ケーブル事業を「オプトロニクス」の「回路材料」へ移管し、「ヒューマンライフ」の「パーソナルケア材料」の一部関連事業を「インダストリアルテープ」へ、「調整額」に含まれる一部事業を「その他」へ移管しております。前第3四半期連結累計期間数値は、この変更を反映した数値を記載しております。2024/01/30 16:12
なお、地域別の売上収益は、各拠点の所在地によっており、日本以外の区分に属する主な国又は地域は以下のとおりであります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- オプトロニクス
情報機能材料は、売上収益が前第3四半期連結累計期間に及びませんでした。ハイエンドノートパソコンやタブレット端末の巣籠り需要が一巡し、光学フィルムやITOフィルムの需要が減少しました。一方、ハイエンドスマートフォン向けでは光学フィルムに加えて透明粘着シートや工程保護フィルムの需要が堅調に推移しました。また、VR向け光学フィルムは新たな生産ラインで量産を開始しました。
回路材料は、売上収益が前第3四半期連結累計期間に及びませんでした。CIS(Circuit Integrated Suspension)は、データセンターでの高容量ハードディスクドライブ(HDD)の需要が減少し、稼働調整などによるコスト抑制を進めました。ハイエンドスマートフォン向け高精度基板は、前年同期比で搭載機種が増加しました。
以上の結果、売上収益は357,981百万円(9.1%減)、営業利益は99,575百万円(11.7%減)となりました。2024/01/30 16:12