営業利益(△損失)
連結
- 2020年12月31日
- 626億3300万
- 2021年12月31日 +18.27%
- 740億7600万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2022/01/28 14:06
(単位:百万円) その他の費用 1,139 2,152 営業利益 33,534 35,525 金融収益 173 1,103 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2022/01/28 14:06
(単位:百万円) その他の費用 3,428 3,942 営業利益 75,902 108,334 金融収益 449 1,413 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「メンブレン(高分子分離膜)事業」及び「新規事業」で構成されております。2022/01/28 14:06
2.営業利益の調整額△1,896百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等が含まれております。
なお、第1四半期連結会計期間において、マネジメント体制の変更を行った結果、従来「インダストリアルテープ」に含まれていた「基盤機能材料」と「トランスポーテーション」を統合しております。前第3四半期連結累計期間数値は、この変更を反映した数値を記載しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 基盤機能材料は、前第3四半期連結累計期間に対して伸長しました。テレワークの拡大などを背景にタブレット端末、サーバーなどの電子機器に使用される半導体やセラミックコンデンサーの需要が増加し、それらの生産における工程用部材が伸長しました。また、ハイエンドスマートフォンの生産伸長に伴い組み立て用部材が増加しました。加えて、自動車材料や一般工業用部材、金属用保護材料などが、前第3四半期連結累計期間におけるCOVID-19の影響から需要が回復しました。2022/01/28 14:06
以上の結果、売上収益は249,101百万円(14.9%増)、営業利益は30,845百万円(47.8%増)となりました。
② オプトロニクス