受取手形
個別
- 2013年3月31日
- 33億1100万
- 2014年3月31日 +75.26%
- 58億300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末(以下「前期末」という)に比べ40,402百万円増加し、781,352百万円となりました。流動資産は1,445百万円増加の484,468百万円、固定資産は38,956百万円増加の296,883百万円となりました。2014/06/20 16:08
流動資産の増加は、受取手形及び売掛金が7,153百万円増加したこと、商品及び製品が3,317百万円増加したこと、現金及び預金が8,279百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産の増加は、有形固定資産が前期末に比べ34,443百万円増加したこと等によるものであります。有形固定資産の増加は、情報機能材料の生産設備を中心に設備投資を行ったこと等によるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2014/06/20 16:08
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、原則として外貨建ての営業債務をネットしたポジションについて先物為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金等は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達です。社債は、主に、長期安定資金の確保、また設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、3ヶ月以内に到来します。