- 6988
- 2026/09/10
- 時価
- 2兆1689億円
- PER 予
- 14.95倍
- 2010年以降
- 8.32-25.89倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.85倍
- 2010年以降
- 0.84-2.76倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2%
- ROE 予
- 12.38%
- ROA 予
- 9.84%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 459億5600万
- 2017年3月31日 -4.65%
- 438億1800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経済環境のもと、当社グループは、主力であるオプトロニクスでは、年度前半は低迷したものの、年度後半のIT業界の生産数量回復を着実に取り込むことで、収益を改善させました。インダストリアルテープでは、基盤機能材料で生産性向上による収益性改善を実現しましたが、トランスポーテーション事業ではほぼ横ばいとなりました。また、ライフサイエンスでは、事業ポートフォリオの変革の実現に向けた取組みを進め、核酸医薬の分野において、米国での受託製造事業を大きく伸ばし、さらに長年開発を続けてきた肝硬変治療薬において、米国製薬大手と独占ライセンス契約を締結し、契約一時金を受領しました。なお、平均為替レートは前年度が1米ドル=120.2円でしたが、当年度は108.9円となり、円高の影響を受けました。2017/06/16 16:11
以上の結果、売上収益は前連結会計年度と比較し3.2%減(以下の比較はこれに同じ)の767,710百万円となりました。また、営業利益は9.6%減の92,589百万円、税引前当期利益は10.0%減の91,791百万円、当期利益は22.3%減の63,690百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は22.3%減の63,453百万円となりました。
セグメントの業績概況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、前期比5.0%減の109,317百万円となりました。売上収益に対する販売費及び一般管理費の比率は、前連結会計年度(以下「前期」という。)より0.3ポイント減少し14.2%となりました。研究開発費は、前期比5.5%減の30,366百万円となりました。売上収益に対する研究開発費の比率は、前期より0.1ポイント減少し4.0%となりました。2017/06/16 16:11
以上の結果、営業利益は前期比9.6%減の92,589百万円となりました。
税引前当期利益は前期比10.0%減の91,791百万円となりました。