営業利益(△損失)
連結
- 2018年6月30日
- 117億3500万
- 2019年6月30日 -5.33%
- 111億1000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 基盤機能材料では、スマートフォン用途、半導体や電子部品の製造工程で使用される材料は、経済環境の変化に伴い需要が減速しました。流通在庫の状況変化もあり、製品構成に影響を与えました。一方、欧州や米国では工業用途を中心とした需要が堅調に推移しました。トランスポーテーション事業は、自動車生産の減速により需要が減少し、生産は低調に推移しました。2019/08/02 15:31
以上の結果、売上収益は79,635百万円(8.9%減)、営業利益は5,508百万円(31.2%減)となりました。
なお、当セグメントでは環境に配慮したモノ作りに取り組むとともに、製品においても、健康被害を引き起こす懸念がある有機溶剤を全く用いず、水に分散させる完全無溶剤系粘着剤による「有機溶剤フリーの両面接着テープ」が第46回環境賞(国立環境研究所・日刊工業新聞社共催、環境省後援)で優良賞を受賞しました。