無形資産(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 101億9800万
- 2021年3月31日 +33.56%
- 136億2000万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 11.のれん及び無形資産2021/06/18 15:40
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりであります。
- #2 注記事項-コミットメント及び偶発債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)契約には、有形固定資産及び無形資産に係る契約が含まれています。2021/06/18 15:40
上記の他、記載すべき重要な契約及び偶発事象はありません。 - #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 減損損失の主な内訳は、下記のとおりであります。2021/06/18 15:40
オプトロニクス事業セグメントに属する情報機能材事業の東アジアの特定の資金生成単位における建物及び構築物、機械装置等の有形固定資産及び無形資産に係るものであり、収益見込みの低下等に伴い回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を計上しております。なお、回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値(売却予定価額等)により測定しており、当該公正価値のヒエラルキーのレベルはレベル3であります。
また、インダストリアルテープ事業セグメントに属するトランスポーテーション事業の特定の資金生成単位ののれん及び無形資産に関して減損損失を計上しております。これは欧州の事業環境が悪化したことに伴い、帳簿価額が回収できないと見込まれたことによるものであります。なお、回収可能価額はディスカウント・キャッシュフロー法に基づく使用価値により測定されており、割引率は10.0%を採用しております。 - #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・有形固定資産の回収可能性の評価(注記9.有形固定資産及び注記12.減損損失)2021/06/18 15:40
・のれん及び無形資産の回収可能性の評価(注記11.のれん及び無形資産及び注記12.減損損失)
・繰延税金資産の回収可能性の評価(注記24.法人所得税) - #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 資産の残存価額と耐用年数は各報告期間の末日に見直し、必要があれば修正しております。2021/06/18 15:40
(7)無形資産及びのれん
(a)資産化開発費 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産の増加は、現金及び現金同等物が4,034百万円減少したこと、売上債権及びその他の債権が28,466百万円増加したこと、棚卸資産が11,543百万円増加したこと、その他の金融資産が1,242百万円減少したこと等によるものであります。2021/06/18 15:40
非流動資産の増加は、有形固定資産が前期末に比べ3,864百万円増加したこと、使用権資産が1,287百万円減少したこと、無形資産が3,422百万円増加したこと、金融資産が3,614百万円増加したこと等によるものであります。
当期末の負債合計は、前期末に比べ17,518百万円増加し、249,214百万円となりました。流動負債は20,887百万円増加の182,783百万円、非流動負債は3,368百万円減少の66,431百万円となりました。 - #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/06/18 15:40
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △59,797 △57,724 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 1,444 341 定期預金の増減額 △1,941 769 - #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2021/06/18 15:40
(単位:百万円) のれん 11 4,852 4,593 無形資産 11 10,198 13,620 持分法で会計処理されている投資 206 392