- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1)前連結会計年度及び当連結会計年度において、重要な自己創設無形資産はありません。
(注2)無形資産の償却費は「売上原価」、「販売費及び一般管理費」、「研究開発費」に計上しております。
(注3)取得原価に含めた重要な借入費用はありません。
2022/07/13 16:09- #2 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1)有形固定資産の減価償却費は「売上原価」、「販売費及び一般管理費」、「研究開発費」、「その他の費用」に計上しております。
(注2)取得原価に含めた重要な借入費用はありません。
2022/07/13 16:09- #3 研究開発活動
また、当社では特許戦略を重視して研究開発を進めており、研究開発で確立した技術を戦略的な特許出願で支えながら着実に事業につなげています。この活動の結果として、当連結会計年度において「クラリベイト Top 100 グローバル・イノベーター2022」に選出されました。これは、クラリベイト・アナリティクス社が「数量」「影響力」「成功率」「グローバル性」「技術分野の広さ」の5つの基準から優れた研究開発活動、知的財産管理を行っている企業や研究機関100社を選出したもので、2012年の開始から当社は9度目の受賞となります。
当連結会計年度の研究開発部門の人員は、当社単体で1,021名、グループ全体で1,619名です。また、当社グループの研究開発費の総額は37,271百万円です。このうち、各事業セグメントに直接関連しない全社技術部門の研究開発費は8,116百万円です。
セグメント別の研究開発活動成果は下記のとおりです。
2022/07/13 16:09- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上原価は、前期比6.4%増の551,059百万円となりました。売上収益に対する売上原価の比率は、前期比3.4ポイント減の64.6%となりました。
販売費及び一般管理費は、前期比20.3%増の129,625百万円となりました。売上収益に対する販売費及び一般管理費の比率は、前期比1.1ポイント増の15.2%となりました。研究開発費は、前期比5.7%増の37,271百万円となりました。売上収益に対する研究開発費の比率は、前期より0.2ポイント減少し4.4%となりました。
以上の結果、営業利益は前期比41.0%増の132,260百万円となりました。
2022/07/13 16:09- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | 9,10,11,16,18,21,22 | 107,722 | | 129,625 |
| 研究開発費 | 9,11,16,21,22 | 35,261 | | 37,271 |
| その他の収益 | 21 | 4,466 | | 6,707 |
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